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記事

2018.07.18

漫画の持ち込みってどんな感じなの?中学時代に描いた漫画を編集部に持ち込んでみた

こんにちは。web漫画家のやしろあずきです。

僕はwebをメインにここGANMA!をはじめ色々なところで漫画を連載させてもらっているので、一応職業的なくくりでは「漫画家」というものになると思います。

ですがwebからデビューしたというのもあり、従来の漫画家が経験してあたりまえだということを漫画家になって2、3年は経つというのに全く経験していないんです。

例えばトーンを削って貼ったりなどの技術や

アシスタントとして下積みをしたりなど

このような普通の漫画家であれば経験しているであろうことを一切経験せず今まで生きてきていたのですが、
その中でも1回はしっかり経験しておきたかったと悔やんでいるものがあります……

それが………

そう、出版社への原稿の持ち込み!!

僕は漫画家になってから一度も「出版社に連絡をしアポを取り、原稿を持って編集者に見てもらう」というちゃんとした持ち込みを経験したことがないのです。

今のようにネットで発表された漫画がそのまま編集者の目に留まり商業で連載、書籍化…という流れができる前は漫画家志望者の誰もが通る道であっただろう「持ち込み」を僕は一度経験してみたいんです。

できれば辛辣な編集者に当たって完膚なきまでにボコボコに言われてみたい。マジで。

 

っていうか持ち込みってハードル高くない?

「編集部に自分が描いた漫画を持って行ってその道のプロである編集さんにガン見される」って、普通に言うけどよくよく考えたらやばくないですか?

僕みたいな家に常に引きこもっているようなクソオタクは自分が描いた絵が目の前で人に見られているだけで死にたいゲージが溜まっていく。僕からすれば、世の中の持ち込みに行きまくってる作家の人はマジで尊敬の対象です。心臓に毛が何本生えてるんだろう。

 

しかしそんな弱気ではいつまでたっても「持ち込みをしてみる」という目標は達成されません。

持ち込み自体アマチュアの人しかできない訳ではなく、まだ商業掲載などされていない作品さえあればプロアマ関係なく編集者に漫画を見てもらうことができる為、僕だって行こうと思えばすぐに持ち込みに行くことができるのです。

……という訳で今回は僕、やしろあずきが自分で描いた漫画を編集部に直接持ち込みに行き、持ち込みって実はそんなに怖くないからみんなもガンガン持ち込んでみよう!!!と大声で言えたらいいなという企画です!!!

もし持ち込み後様々な精神疾患を負って帰ってくるようなことになったらこの記事は表に出ることはないと思いますが、そうならないよう頑張って行ってきます。

 

こんな作品を持ち込んでみよう

さて、持ち込みといったら持ち込むための作品が必要なのは当たり前ですが、僕はかなり悩みました。

僕の絵は結構特徴的な絵のため、普通にいつも通りの作風で持ち込んでももし相手が僕のことを知っていた場合「やしろあずきが描いた」というフィルターを通しての感想や対応になってしまう可能性があるからです。

今回の企画の目的は「持ち込みをしたことがない漫画家志望者が恐れずに持ち込みに行けるようにする」ことでもあるため、本当に何もわからない素人でも漫画を描きたい!という強い意志さえあれば編集部からしっかりとしたアドバイスをもらえるんだということを証明したいのです。

…なので

僕が中学時代にノートに実際に描いた漫画を持ち込むことにしました。

勿論、やしろあずきだとバレないようにウィッグを被って変装もしました。
名前は19歳の漫画家志望者「†デウス・吉岡・マギナ†」です。
これなら編集さんもやしろあずきだと気付かず、純粋に評価を下してくれるでしょう。

という訳で、僕は†デウス・吉岡・マギナ†君となって編集部に持ち込みに行く事になったのですが、読者の皆様には先に僕が中学時代にノートに描いた3ページの漫画を見ていただきたいと思います。

 

 

如何でしたでしょうか。

この漫画を簡単に説明すると、暗殺が得意な主人公「ダーク健」が

街の依頼屋「ドクター」に殺しの依頼を頼まれ

ターゲットを1コマで見事に暗殺したところ

何故か機動戦士ガン●ムに出てくる量産型ザ●に後方から頭部を狙撃されて終わるという、なんともクールな殺し屋漫画です。

当時、ブラッ●キャッ●が流行っていたので影響を受け描いたこの作品、今見返すとどこに影響を受けているのかもわからん最低っぷりでありノートごと燃やしてやろうかと300回ぐらい思っていた漫画ですが、こうして今企画に使うことができて本当によかったです。

健も喜んでいると思います。

よかったな。健。

 

いざ、持ち込みへ!

持ち込みの予約をwebサイトから行い(電話じゃなくていいので気が楽ですね)いよいよやってきた持ち込み当日!

今回はこのぺらいちGANMA!の運営元でもあるGANMA!編集部に持ち込んでみることにしました!

めちゃくちゃに怪しい。

GANMA!だったらやしろあずきだってバレるだろ!と思っている皆様、大丈夫です。

仲がいい編集さんに協力して頂き、僕の名前は知っていても顔はあまりわかっていないという編集部員の人をちょうど持ち込み対応員として設定してもらいました。

普通にバレかけてるけど大丈夫そうでした。

さあ、準備は整ったのでさっそく受付にある電話を使って編集部に持ち込みにきたとの旨を伝えます。

この時「やしろあずき」と間違って言わないよう細心の注意を払って「10:30に持ち込みの予約をしている†デウス・吉岡・マギナ†です」と細々とした声で伝えたのですが、電話越しからドン引きしてる空気が伝わってきて最高に楽しかったです。

電話で持ち込みにきたことを伝えてから数分、横の扉が開きついに今回僕の作品を見てくれる編集さんが登場します。

……どうも!コミックスマート編集部のK野です!よろしくお願いいたします!
(一瞬めっちゃ固まってたな)ドモ…ア…シャス…

ちなみに†デウス・吉岡・マギナ†君はインターネット場では饒舌だけれどもリアルでは全く喋れないハイパーコミュ障という設定なので、きちんと設定に準じた喋り方をします。

この時点では僕がやしろあずきであることはバレていなさそうです。

ではこちらへどうぞ、ご案内いたします!

 

持ち込み、本番開始!

編集部内にある半個室のブースに通され、ついに編集さんとのタイマンが始まります。目の前にいる編集さんが未来の自分の担当編集になるかもしれないと思うと胸が高まりますね……

ちなみに勿論相手の編集さんはこの企画を知らないため堂々と撮影をすることができず、持ち込み中の写真は他の編集部員さんにブース外からこっそり盗撮してもらっていた為、ここからの写真は同じアングルのものが連続して出てきますがご容赦ください。

それでは早速ですが原稿のほうを拝見させていただきます
ア早……シャス…アス…

なんと着席してから1分も経たないうちに漫画を手に取られました。想像以上の早さに気持ちの準備もできておらず思わず早ッとか言っちゃいましたけど、漫画を見てもらうのが目的な訳だし当たり前なのかもしれません。

さあ、長き時を超えついにプロの編集に読まれる事になった中学時代の僕の漫画、当時の僕もまさか数十年後にこんな企画に使われるとは思ってもいないことでしょう。

持ち込みは怖くない、という事を啓発するための企画としてはこのようなド素人が描いた漫画でも数秒で切り捨てずしっかりと評価してもらいたいところなのですが、果たして……!?

 

…………
…………

 

うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜なっが〜〜〜〜〜い

 

3ページだしめちゃくちゃな構成だしまず字が汚くて作者でも全てを解読するのに2日は要した漫画なので1分ぐらいで読み捨てられると思っていたんですが、想像以上に長くじっくり読まれてしまい正直精神が持ちそうにありません。

この時の僕はただひたすら人間の魂と宇宙の理について考えていました。

……はい。読ませて頂きました
オッ…アッス…

やっと読み終わってくれた……。多分実際は5分ほどでしたが、体感1時間ぐらいは感じました。この仕組みを使って精神と時の部屋を作れるんじゃないかと思うぐらいには体感時間が長かったです。

それでは一体僕が中学時代に描いた漫画はどういった評価を得ることができたのか、実際にK野さんとのやりとりを録音していたのでそれを書き起こしたものを下記に掲載しますので、生々しい持ち込みの現場の空気感を味わっていただければと思います。

 

コマ割りと作品のテンポ

まず最初にお聞きしたいのですが、漫画を描かれたのって初めてですか?
いえ…10作目です(事実この作品を書く前に10作ほど似たような作品を描いていた)
10作目…なるほど…持ち込み自体は初めてですか?持ち込みにきたキッカケとかは何かありますか?
はい…初めてです…漫画家になりたくて…あの、何かあればアドバイスとか…頂きたいです…
そうですね、まず今回3ページなんですけど、1ページ目と2ページ目のコマ割りが全く一緒なんですよね。

これだとリズムに変化を感じられず読者さんに単調に読み進められてしまうので、読者の目を引きたいコマを1ページに1コマはいれたほうがいいです

見せ…ゴマ…
そうですね、見せゴマってやつです。コマの中身にも同じようなことは言えて、例えば遠くから人が歩いてくるシーンでも最初は遠く、段々と近づいていくるような表現にするだけでだいぶ印象は変わりますよね。

そのように工夫することで読者は読んでいる時、作品のリズムの変化を感じて読みやすくなります

…(普通にアドバイスをくれている)

 

他の作品から学べ!!

漫画を描くにあたって他に何か参考にしている作品はありますか?
ガン●ムです

ガン●ム
なので…最後にザ●を出しました
まず、ザ●を出しちゃ駄目です。何で出しちゃったんですかザ●を。基本的に持ち込み原稿はオリジナルが基本なので、他者が作ったキャラクターを登場させるのはNGです
…わかってたんですけど…本当に好きだったので最後に…我慢が
我慢できなくなってラストシーンで出しちゃったんですか。マジで最後の最後に出してきましたよね。普通にびっくりしました

とりあえず、ガン●ム以外にも様々な作品を読んで、作者さんの「工夫」を勉強してみるといいかもしれません
工夫…?
はい、先程も話したように漫画家さんは読者さんに飽きられないように様々な工夫をしているんです。

勿論、作者1人1人に個性があり工夫の方法は違うので、様々な作品を見ていく中で自分と合った工夫の仕方を見つけていったり…そういった視点で漫画を見るだけでもだいぶ普段とは違うものが見えてきて勉強になると思いますよ

最後にザ●を出してびっくりさせたのは工夫にはならないですか…?
あれは工夫にびっくりしたんじゃなく純粋にザ●を出してきたことにびっくりしただけです

 

他の作品から学べ!!

キャラ…はどうですかね…個性とか…
キャラですか…個性はあると思うんですが…
主人公は自分がモデルです…
マジかよ

うーん…そうですね、見せ方の部分で言うと、まずこのキャラの紹介のコマ

殺人が得意なキャラクターだったら、ここに殺されている人も一緒に描いたほうがいいですね。

あとはどんな殺し方をするのかでキャラも変わってくるので、その辺りも表現するといいと思います。

例えば残忍な殺し方をするのか、それとも計画的な…綿密で頭がいい殺し方をするのか、これだけでキャラの性格のイメージが全く変わってきますよね

殺し方は…刺したあとに相手の胃を食べます…
想像以上に残忍だった。そうしたら、何故主人公はそういった殺し方をするのか、何故殺人が得意になったのかという動機も考えてあげましょう。

動機付けはキャラへの愛着を読者に持たせる重要な要素の1つになります。

勿論、動機が完全にわからず理解不能=理解したい!と読者に思わせるのも1つの手ですが、今のままだと全く何も見えてこないので…何かそういうものってありますか?

動機…動機は…食事を食べるため…
人を殺して手に入れたお金でご飯を食べている、つまり食べるため、生きるために殺人をせざるを得なくなってしまったという感じでしょうか
いえ…人を殺した後じゃないと美味しくご飯が食べれないんです
サイコパスすぎるだろ、ダーク健

あ、あとはキャラクターの設定などを引き立たせるには「第三者」を使うということも大事です
第三者…モブキャラ…?
そうですね。例えば自分で「俺は世界最強だ!」と言うより、周りのキャラが「あいつ…!世界最強の…!」って反応したほうが説得力が増しますよね。

なのでキャラの説明をする際には周りに人を置く場合も多いです

確かにガン●ムのアニメでもシャ●がルウム戦役で活躍する際の表現も自分で何か言うわけでなく連邦側はレビル艦隊、ジオン側は黒い三連●などが評価をしていたのでそれは理解できますね
ガン●ムから少し離れてください(こいつガン●ムの話になったら突然饒舌になったな…)

 

結局、これって連載できそうなの?

で……K野さん
はい
これ……連載させて頂けそうでしょうか……?

…まずなんですが、ペンで漫画を描いたことはありますか?
…えんぴつ…
漫画というのはですね、ペンとトーンでできているんです。全てがそうではないんですが、商業の基本的な部分はそこです。

なので、連載より前にまずは漫画の技術を学んでいってほしいです

技術…コマ割りとか…キャラの魅力の伝え方とか…?
それも技術を言えば技術ですね。あと、今回3ページでしたが、最低でも16ページはないと読み切りではまとめられないので、ページ数も増やして頂きたいです。

最近はSNS用に3、4ページの漫画もあるんですが、デウスさんが描いているようなストーリーものだと3ページではちょっと足りないですね

なるほど…ではこれは…連載できない?
はい、現段階ではできません
………と、言う訳で中学時代に描いた漫画を持ち込んだら親切丁寧に対応しアドバイスはくれたけど連載にこぎつけることはできませんでしたーーーー!!!!
……え?

 

ねたばらし

K野さん、後ろ

………え?
すいません、ドッキリです
何だよもおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
すいません、僕です
本当にやしろさんなのかよおおおおおおおおおお!!!!

マジで気づかれてなかったんだ…正直、絵で少しはバレるかもしれないと思ってた
見事に騙せてましたね
いや…マジでわからなかったですよ。もうヤバイ人がきたなって思いましたもん
どの辺でやばい人だと思いました?
見た目からしてだよ!!!!!

間違いない
くそ…ドッキリだったのか…なんだろう、だったらもっと雑に対応とかしたほうがよかったのかな……
いやいやいや、全然バッチリです。というか完璧です。

正直言ってめちゃくちゃ雑に扱われてもしょうがないと思ってたんですが、想像以上にじっくり漫画を読んでくれたししっかりと感想とアドバイスもくれたじゃないですか、こんなんが持ち込みにきたら普通に秒で追い返す人もいる気がするんですが、なんでですか…?

いや、たとえどんな人がこようともすぐ追い返したりはしませんよ…時間を使って漫画を持ってきてくれたんですから、編集者としてちゃんと目を通して言えることは言ってあげたいです
用意されたような完璧な感想だ
やめなさい。

ちなみにやしろさん、もしK野さんに漫画が好印象で、連載まで持っていけそうだったらどうしてました?

普通にGANMA!で連載してましたね。この漫画を
よかった…私がGANMA!を救った

 

持ち込みに関して色々聞いてみよう

さて、これでたとえこんな漫画でも編集者はしっかりとアドバイスをくれるということが証明できたのですが、せっかく何件もの持ち込みに対応してきたであろう編集さんが目の前にいる訳なので、持ち込みに関してもう少し色々聞いてみたいと思います
正直、今日の仕事に使う気力を全て使い果たした感じなのでもう何もしたくない
めちゃくちゃダメージを受けている
純粋に気になっているんですが、持ち込みってどのぐらいの頻度でくるんですか?
んー…私は一週間に3件ぐらいは対応していますね
僕もそのぐらいです
そんな1日に何十件もくるとかじゃないんですね。ちなみにK野さんは持ち込みされた漫画のどういった所を重視して見ているんですか?殺人の方法?
殺人の方法に関して言及してたのはやしろさんの漫画がそういう漫画だったからです!

…そうですね、私は予想を裏切る展開が1つ入ってたり、キャラがしっかり立っているかなどを個人的によく見ますね…

僕の漫画、それらの要素全部入っていた気がするんですが
確かに
ノーコメントでお願いします

あ、あとですね…名刺!よく「名刺がもらえた!!」って喜ぶ…みたいなシーンとかって漫画をテーマにした作品でも見るじゃないですか、名刺っていうのはやっぱり誰にでも渡すわけじゃないんですか?
そうですね、全員に渡せる訳ではありません。会う人みんなに名刺を渡していたら連絡が来た際にも対応が大変ですし…
でも、名刺ください!!!って言われることはないんですか?
あ、それはありますけど、その場合はしっかり「私は担当することはできません」と言います
怖っ…絶対泣いちゃう俺だったら…
いえ、そんな怒ったように言う訳ではないですよ…ただ、担当できないのに名刺を渡して、向こうから連絡がきたとしても仕事上の優先度はやはり下がってしまうし…それでしたらしっかりと現状をお伝えした方が親切だと思うんです
なるほど。じゃあ、名刺ください
いやです

 

まとめ

と、言うわけで「中学時代に描いた原稿をプロの編集者に見てもらう」企画!どうでしたでしょうか。僕は結構死にたくなりました
でも、持ち込みをしたいなーって思ってるけど勇気がでないって人には結構いい企画になったのではないかと思います
そうですね、僕も今回初めて持ち込みをしてみたんですが、あそこまで真剣に対応してくれてアドバイスをしてくれるとは思ってもいませんでしたし、編集さんっていい人なんだな…って思いました。

ていうかデウス吉岡くんはウブなので惚れちゃうと思います

デウス吉岡はどこまで設定付けされてるんですか。絶対に惚れられたくない
でも実際に僕は今日体験するまで、持ち込みって本当に才能が光ってる人に名刺を渡して囲い込んで、そうでないひとたちは原稿を見てすぐ床に叩きつけて「ここはお前がくる場所じゃないんだよ…」とか言われるようなところだと思ってましたからね

心が折られるやつだ
飼っていたハムスターが朝に死んでいたとしてもぞんざいな扱いはしませんか?
しません
いい人だな…
なので、臆せずにどんどん持ち込みにきてくれていいと思いますよ!

実際に編集者と顔を付き合わせて自分の漫画について語る場所って、結構貴重だし漫画以外にもいい経験になると思うので

なるほど…まあ、今の時代メールでの応募など色々な方法もありますが、持ち込みは連載を狙って腕試しをする場所でもありつつ、プロの編集者さんに自分の原稿を目で見て評価してもらえる場所でもあるんだなと今回で実感しましたね
そうですね、私たちとしても実際に描いてきてくださった様々な原稿に目を通すのはとても楽しいですし、アドバイスをしつつ自分の編集としてに力も磨けるので持ち込みは大歓迎です!

是非気軽な気持ちできていただければと思います

あ、一応言っておきますが今回は企画なので、実際に持ち込む際は今の自分が全力を出して描いた原稿を持ってきてくださいね!

こちらも仕事ですし、例えどんなクオリティであろうと魂がこもっているものでしたらしっかり見させて頂きます。

僕の作品にも魂こもってたとは思うんですけど……
内に秘められし邪悪な魂ならめちゃくちゃこもってたと思う
まあ…ああいうタイプの作品を持ち込まれる方もいない訳ではないんですけどね。ある種の魂は入っていたと思います…
あ、やっぱりいるんですね似たようなタイプが…ちなみにK野さん的にその中で僕の作品は何位ぐらいでしたでしょうか?
ビリです
ビリ
ビリビリのビリです
ビリビリのビリ

 

ビリビリのビリだってさ、ダーク健

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